Jan 17

rhacoアプリのアップデート時の注意点

本日Blogkitをアップデートしてドラフト機能を使えるようにしたのですが、その時ハマリどころがあったのでメモしておきます。

project.xmlのデータタイプはデータベースでのデータタイプとは違います。
例えばBlogkitのアップデートで追加されたカラムでdraftがあるのですが、これはproject.xmlでは「boolean」で定義されています。
しかし、PostgreSQLでそのままdraftカラムをbooleanとして定義するとうまく動きません。一度テーブルを破棄して、再度作成してみるとdraftカラムはsmallintになっていました。

という訳で、アップデートする時は一度別テーブルでテーブルを作りなおしてみて、作成したテーブルの情報を見ながらカラムを追加すると良いと思います。


--追記--
こっちの方が重要だったりして、
当然アップデートするとバグがあったり仕様が変更されてたりするので、おかしいなーと思ったら[http://www.lingr.com/room/rhaco:Lingr]で聞くか、Twitterでrhacoさんに叫ぶかブログで症状を書いてみるかしたら良いですよ(動かないだけではつらいと思うのでエラーメッセージとかdeep_debugしてみたログとか書くと良いと思いますよ)。

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