Jan 13
Windows7 64bit版にVMware Server1.0.xを入れてみたメモ
大抵の人には役に立たないと思いますがWindows7 64bit版にVMware Server1.0.xを入れてみたら色んな箇所でハマったのでメモ(まぁこのブログ自体が・・・ね)
VMware Serverは以前からUbuntu8.10上で使っていたんですが、Windows7を購入してメモリ8GBにしたので、Windows7 64bitにインストールしてみようと思い、試してみました。
すると、どうもVMware Server 1.0.xではデジタル署名をしていないドライバがあるのか、ドライバのインストールが出来ず、結果VMwareが立ち上がらないという結果に終わりました。
VMware Server2だと上手くいったというページがあったので、そうしても良かったんですが、どうもブラウザベースというのが気に入らないので、ググってみると
VMware 1.0.xがVista 64-bitで動かなくなった訳
Vista 64bitでVMware Serverはインストールできない
他の人も似たようなことで悩んでました(汗)。Vista 64bitでもそうだったんですね。
でもどうも症状を見るとドライバがインストールできてないのが原因みたいだったので、
Windows7/Vistaでドライバの署名制限を無効に出来るSetupReadyDriverPlus
というソフトを試してみました。するとどうも署名制限をちゃんと無効に出来ていません。さらにググると
Windows 7 x64 でドライバ署名の強制を無効に
で
Vista x64でReadyDriver Plusを使ったドライバ署名の強制を無効にする方法は有名ですが、Windows7 x64だとReady Driver Plusのデフォルトインストールだとうまく動作しない。しかし設定を変更することで動くようになるようです。
とあったので、その通りに試してみると、動きました!
※ちなみに「ドライバの署名が無いのでインストールできませんでした」旨のメッセージは消えませんでした。心臓に悪いです。
そこで早速仮想OSを立ち上げると・・・アレレ?
The network bridge on device VMnet0 is not runningというメッセージが出て、ネットワークには全く繋げないという症状が出ました。うーん困った。どうも調べてみるとそもそもネットワーク接続にVMnet0が存在しないみたい。さらにググると英語の記事で
Broken VMware Workstation Network Adapter
というドンピシャの記事が出てきました。要するに
自分で手動でVMnet0を入れろよな
という内容でした。手順(途中からですが)を簡略化してVMware Serverに置き換えて書くと
- コントロールパネルから「ネットワークと共有センター」を開けよな
- ローカルエリア接続のプロパティを確認しろよな
- VMware Bridge Protocolが入ってるか確認しろよな
- 入ってなければ、インストール→サービスを選択→追加→ディスク使用→ %ProgramFiles(x86)%\VMware\VMware Server\netadapter.infを開く
- VMware Bridge Protocolをインストールしろよな
という手順でした。
再度仮想OSを立ち上げると見事にネット接続が出来ました。めでたしめでたし。