Feb 18
rhaco2のリポジトリ内容を調べる方法
前回の内容で
<handler class="com.tokushimakazutaka.flow.parts.Docs" url="dc" />
という表現がありましたが、
rhaco2ではこのような「モジュール」を使うことでパーツを組み合わせるようにアプリを作ることが出来ます。
こういったモジュールはrhaco2用の「リポジトリサーバ」という所に登録されています。例えばrhaco.orgという場所にリポジトリサーバがあるのですが、
php setup.php -rep rhaco.org
とコマンドを打つと、rhaco.org内のモジュールリストを見ることが出来ます。
また以下の作業でモジュールのリストだけでなく、モジュールの説明を見ることが出来ます。
コマンドラインでリポジトリの内容を見る方法
まずリポジトリサーバーを登録するために、__repository__.xmlを下の内容でアプリ直下に作成できます。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <map> <repository domain="rhaco.org" url="http://rhaco.org" /> <repository domain="tokushimakazutaka.com" url="http://tokushimakazutaka.com" /> <repository domain="yabeken.org" url="http://yabeken.org" /> <repository domain="shigepon.com" url="http://shigepon.com" /> </map>
次にコマンドで
php setup.php -import_repositorys
を実行します。(追記:-manコマンドを使う時は必要ありません。Web上で見る時のみ必要になります)
次に
php setup.php -man
とすると、__repository__.xmlに登録したリポジトリサーバ内のモジュール一覧を取得できます。
各モジュールの説明を見たい場合は
php setup.php -man モジュール名(例えばcom.tokushimakazutaka.flow.parts.Docs)
とすると見ることが出来ます。
Web上でリポジトリの内容を見る方法(変わる可能性アリ)
com.tokushimakazutaka.flow.parts.Docs(※なくなるかも)を使うとWeb上でリポジトリの内容を確認することが出来ます。上の-import_repositoryまでを実行して
前回の状態の場合
http://localhost/hoge/dc/vendors/rhaco.org
にアクセスすると、リポジトリサーバ(rhaco.org)内のモジュールリストを見ることが出来ます。
現在リポジトリサーバは上の__repository__.xmlの内容程度あります。rhaco2は自分でリポジトリサーバを作ることが出来ますので作成されたらtwitter上で